人はなぜ山を登るのか、そこに山があるからだ。という言葉があるように、人間以外の動物も山を登ります。しかし、それは決して趣味や楽しみではなく、まるで人生の山を登るかのごとく、過酷な試練として立ちはだかるがゆえ、超えるしか無いという状況になるわけです。ということでこちらの映像が今世界中で話題となっております。

リアルライオンキング

話題となっているのは、熊の親子が雪山を登るというものです。こんな急斜面を登るなんて、さすが自然界の動物ですね。といきたいところではありますが、熊とは言えさすがに雪山はきついようで、一筋縄にはイカないようです。

途中で、何度も下に落とされる親子。ということでどうなったのかご覧ください。

最後の最後で、ようやく到達できる!
そう感じたカメラマンも親子にカメラを寄せるのですが、なんと母親が崖の上から子供をパンチ!
ではなく、おそらく手を差し伸べようとしたに違いありません。

その後自力で子供は上まで這い上がってきましたが、母親は一切手助けをしません。
「子供のためである」「自分が登る体力がない」「ライオンキングをやってみた」

いろいろな解釈がありますが、いずれにせよ我々が何も知らない間に、このような物語が繰り広げられているということは事実です。

何はともあれ「母」は偉大です。

画像掲載元:Twitter

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「全米が涙腺崩壊!雪山を登るクマの親子の映像のストーリー性が神すぎる!