史上最大規模の台風19号が接近してきており、12日には関東直撃する予想となっています。気象庁が会見を開き、命を守る行動を取る事が重要あると繰り返し伝えています。それもそのはず、昭和33年に1200人以上の死者・行方不明者を出した狩野川に匹敵すると言われておりネット上でも接近する台風に戦々恐々としている状態となっています。

狩野川台風とは

狩野川台風は、昭和33年9月に、神奈川県の三浦半島に上陸した台風です。
この台風では、伊豆半島や関東を中心に記録的な豪雨をもたらし伊豆半島中部では総雨量が750ミリに達したほか、24時間に降った雨の量は東京の都心で392.5ミリとこれまでの記録となっています。

引用 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012122671000.html

大雨特別警報を発表する可能性も指摘しており、最大瞬間風速は60m/s、総雨量は500mmとも言われています。

「お年寄りは凄く敏感に反応していて ザワザワしています」「子供の頃から『狩野川台風がまた来たら、あんた絶対助からないよ!』って言われてきた」「いまいちピンとこないが、備えとこう」「今夜はしっかりと水、食料など準備しながら、張り付いて見守ろうと思います。」とネット上でコメントも。

実際に被害に遭った伊豆に住んでいるお年寄り達も、当時の被害を知っているだけに恐怖は若者以上ではないでしょうか。

平日だったら出社させられてた・・・

幸か不幸か台風19号の上陸が土曜日と言う事で、会社に出社をしなくてもいいサラリーマンが多いと言う事です。

平日だったら、日本人の会社気質上無理矢理出社させられる社畜達がきっと多い事が予想され、「平日だったら会社に無理矢理出社を命じられてた社畜が10万人は死んでたわ・・・」という恐ろしい予測を立てている人も。

台風対策の為に食料品の買い込みや土嚢の準備をする事はもちろん、命を守るための行動を最優先にして行動することが求められます。

画像掲載元 Pixabay

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「死者1200人以上の狩野川台風に匹敵!平日だったら出社命令の社畜達が10万人犠牲になっていたと話題に。