何でもかんでもやってみた、と検証するのは良いのですが、その結果悲劇を生むなんてことはあるので、それがいかに危険かそして命がけかを改めて認識する必要があるのかもしれません。ということでこちらの男性は、なんと賭けに負けてあろうことか「ヤモリ」を食べたそうですが・・・

ヤモリを食べて10日後に死亡

ということで、今回なんとも悲しい状況となってしまったのはオーストラリアの34歳の男性。家族とパーティを開きそこで何らかの賭けをしたところ負けてしまい「ヤモリ」を食べる羽目に。

テレビでもよく生の生物を口に入れる「罰ゲーム」があるわけですが、同じようにこちらの男性は勢いよくおもむろに生きたヤモリを口の中に。

しかし、男性の体調が悪化、胃の痙攣、何日もの下痢発熱に苦しめられ10日後にはなんと帰らぬ人となってしまったのだということです。

原因は、ヤモリが「サルモネラ菌」に侵されており、それを体内に入れ食中毒を起こしたことによるもののようです。

ペットや、外部に生息する生き物を生のまま口に入れるのは危険です。今回のように「罰ゲーム」どころではなくロシアンルーレット並の命を賭ける行為となり安易に「やってみた」などとして、口に入れるのは自殺行為のようです。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/dad-dies-absolute-agony-after-17370531

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「罰ゲームで「ヤモリ」を食べてみたパパ→10日後死亡