沢尻エリカさんの合成麻薬MDMA使用が話題になっていますが、最近よく芸能人や有名人がこういった薬物を使用していた、所持していたというニュースが増えております。通り一遍の「薬物乱用禁止」の注意を促すポスターでは心には届かないのかもしれません。薬物にストップをかけられるのは、他に命を懸けられるくらいの何かを得る事なのでは?というくらいキマっているポスターが話題になっていました。

す・て・き・な・コ・シで薬物を断ろう

す いたくなったらうどんを吸うよ。
て に取るものはしっかり選ぼう。天ぷらみたいにね
き めるのは、うどん!
な かよくうどんを食べましょう!
コ レを食べたら帰ってくれ。
シ ろい粉なら小麦粉の方がいいよ

こちらはうどん県と名高い香川の薬物防止ポスター。うどんは吸うモノという概念、「な」「コ」「シ」は最早うどんの宣伝しかしていない感。どこをどう取っても、これだけうどんに傾倒していればそれ以外のものにハマっている暇などない!という強い意志を感じます。

twitterの反応

他県民からみると、このポスターを作った人々が既に「うどん」でキマってしまっているのでは?と心配になるレベル。流石は香川県です。

沢尻エリカさんにも、この標語と思いが逮捕前に届いていれば...と悔やまれるばかりです。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「香川県の薬物防止標語がキマりすぎてて、沢尻エリカもコレを知っていればと話題に