子供による暴行などは「いじめ」と呼ばれ、そのいじめをなくそうと学校や保護者、そして地域住民が一丸となって撲滅に取り組んでいるところもある中なんと小学校教員が同僚をいじめるという事案が発生しました。市立東須磨小学校の教員4人が荒廃の教師をいじめたとしてニュースになりましたが、ネット上ではこの教員の実名特定作業が行われているようです。

市立東須磨小学校の教師が後輩いじめ

神戸市須磨区の市立東須磨小学校の教員4人が、後輩の20歳代の男性教員に対し、暴言や暴行などのいじめを繰り返していたことが、市教育委員会への取材でわかった。羽交い締めにされて激辛カレーを目にこすりつけられたこともあったという。

引用 https://www.yomiuri.co.jp/national/20191004-OYT1T50269/

20代男性教員だけでなく、他にもセクハラ等の被害を受けていた教員もいることから市立東須磨小学校の異常さが感じられるという声も。

今のところ加害者教員の実名は報道されていませんが、学校が特定されていることからそこで働く教員や保護者、そして通っている小学生は分かっていることが推測されるため名前が表に出てくるのも時間の問題だと思われます。

ネットで教員の実名特定作業始まる。

まだいじめを行っていた加害者教員の名前が公に出ていませんが、ネット特定班が実名を捜査する事態となっています。

「クズ教師4人は、暴行・傷害などの刑事事件で逮捕すべき」「自然と誰なのか分かるのも時間の問題」「加害者にも家族いるだろうに、終わったな」「厳正に処分し子供たちへの反面教師にしろ」とネット上でコメントも。

いじめではなく刑事事件に発展してもおかしくない事案で有り、もし逮捕されれば自然と実名が公表されることとなりますが、通っている子供達にショックが残りそうな気もして心のケアも必要になってくるのではないでしょうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「市立東須磨小学校いじめ教師の実名はよ!ネットで特定作業始まる。