リアルタイムで不審者情報を取得できるサイトがあるというだけで、何だか怖いような気もしますが気を付けているに越したことはないから、有用なサイトと言える日本不審者情報センター。しかしまあ犯罪などを未然に防ぐのが目的のサイトであるためか、ん?これは...どうしたんだ?という情報も多いみたいです。

リアルタイム不審者情報によると「雨に濡れていた児童に声をかけ、車に乗せ、家に送り届けた。」そうです。家に送り届けた。善意の可能性確かに滅茶苦茶高いですね...

ちなみに、豊富町と言う場所は温泉と北海道のインフラことセコマの牛乳を作っている、言い方はよくないけどかなりの「田舎」。僕の友人に豊富町出身者が二人いるのですが、どちらも「町民のほとんどが顔見知り」と言っていたので、おそらくは田舎ならではの人情的な行動だったのでしょう。だってあの町ガソリン「ツケ」で入れてたもん。

Twitterの反応

たしかに。こんなご時世でも送ってあげられるのも勇気かも。

難しい問題ではありますよね。しかし防犯と言う意味では必要ではあります

こういった誤解を招く善意の行動をとるのも躊躇してしまう社会と言うのも、確かにさみしい気もしますが、仕方ないのでしょう。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「不審者情報、細かすぎて伝わらないどころかどんどんシュールになってると話題に!