この時期最も辛い症状をかかえてしまうのが、花粉症。冬がおわり暖かくなるのはありがたいことですが、その分花粉の飛散量が増し、くしゃみ・鼻水・倦怠感・そして目のかゆみ。この猛烈な花粉の症状に悶絶している方も多いのかもしれませんが、実はそれ花粉症ではないかもしれないのです。

無視できないコロナ6つの症状

ということで、現在花粉症の真っ只中。という日本ではありますが、実はその花粉症の症状、本当に花粉症?と疑うべきでは無いかと感じる記事が、海外メディア「MirrorUK」で公開されております。

つまり、花粉症・風邪などと軽度な症状として見逃すべきではなく、実はそれ「隠れコロナ」ではないかと疑う必要もありそうです。

その中でシグナルとなるものが、以下だそうです。

嗅覚と味覚の障害

英国耳鼻咽喉科協会いわく、嗅覚と味覚が失われると、コロナに感染している疑いがあると発表。そのような症状がある方はすぐに隔離することを推奨しているということです。

この現象はコロナウイルスが、鼻と喉の細胞を殺すことにより引き起こされることが示唆されているということです。

肉体疲労

風邪、インフルエンザと同様、一般的なウイルスと同じく、疲労感があるということです。さらに呼吸困難になると、更に体力を使いもはや眠れなくなるという。

あまりの疲労さゆえ、食べることもできなくなってしまうとのことです。

精神的疲労

公式な症状として報告されているものではないのですが、コロナウイルス患者は精神的疲労を経験していることを報告しております。

咳も熱もないのに、疲労感を感じるのだということです。

食欲不振

コロナウイルス患者の多くは食欲不振を訴えているということです。

数日間の発熱、頭痛、咳、などによる痛みの影響で精神的にも肉体的にも疲れ果て、食欲不振が発生するという。

腹痛

中国の湖北省で発生したコロナウイルス患者204人のうち、48.5%が下痢などの消化器症状を持っていたということです。

目の痛み

燃えるような目の痛みなど、花粉症を始めとするアレルギーの症状に似ている症状が現れるということです。

これは、煙・ホコリ・カビ・光化学スモッグの中に居るときのような症状だということですが、流石にこの症状でコロナウイルスであるなんてことは誰も疑わないのかもしれません。

K-1観戦したら、感染者の疑いが出たと話題になりましたが

咳や発熱ばかりが取り沙汰されがちなコロナウイルス、実はこんな些細な症状もあるという報告もあり、花粉症だろう・・・なんて見逃しはできないのかもしれませんね。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/uk-news/six-mild-symptoms-coronavirus-no-21745632

画像掲載元:PIXABAY

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「それ花粉症ではなく隠れコロナかも。無視してはならない6つのコロナ症状