「クレープ」といえば未だに原宿の食べ物というイメージを持たれている方も多いと思うのですが、1000円を超える高級品やインスタ映えするクレープがメディアで取り上げられ静かなブームとなっているようです。そんな「高価映え路線」とは一線を画すクレープが、青森県のコンビニで売られていると話題になっています。

オレンジハートのクレープが話題沸騰!

品名 なにも入ってません。

青森県を中心に展開する「オレンジハート」というローカルコンビニで衝撃的なネーミングのクレープが売られているそうです。中は生クリームたっぷりな上に「なにも入って(い)ません」ではなくて「なにも入ってません。」というネーミングに、そこはかとないセンスが感じられます。

ネットの声

やっぱりネーミングは大切!定期購入したくなる気持ちもわかります。これが「生クリームのみ」「プレーン」だったら話題にもならないし、手に取る人もあまりいなさそうですね。

メガ盛りハンバーガーも!

その他にも通常ハンバーガーの10倍はありそうな「メガMAXチーズハンバーグ」といった文字通り「規格外」のメニューもあり、なかなか侮れないコンビニではないでしょうか。

ローカルコンビニといえば北海道の「セイコーマート」が有名ですが、実は茨城県ならどこにでもありますし埼玉県にも少数ですが存在しますので、青森県は遠すぎるという方は「セイコマ」もおススメですよ。

画像掲載元:Pixabay

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「青森ローカルコンビニのクレープが実質カロリーゼロだと話題に