今年で最後、そして平成時代を支えてきたコンビニと言っても過言ではない「サークルKサンクス」が本日30日をもってすべての店舗の営業が終了し、ALLファミリーマートとなってしまいます。まさかファミリーマートに吸収されてしまうなんて誰が予想しましたでしょうか。そんな中、最後の公式アカウントのツイートが話題となっておりますが、なんとなく寂しい気持ちになっていきます。

サークルK・サンクス最後のツイート

コンビニエンスストアである「サークルK」と「サンクス」が30日、国内全店舗で営業を終了することとなっております。コンビニ大手「ファミリーマート」との経営統合を完了させるという目的で、1980年〜続いてきました名実ともに平成を支えてきたコンビニが終了してしまうというのはなんとも寂しい気持ちにもなります。と同時にあたらしい形ですべての店舗が出発するというのは清々しいきもちでもあります。

そんな中、最後のツイートを行ったサークルK・サンクスは「ファミリーマート公式アカウント」から発信していくとのことです。おなじみの温かみのあるキャラクターはもう見れないのかもしれません。

公式サイトも終了

同時に公式サイトも終了

サークルK・サンクスホームページ、アプリ、+K会員サービス、店舗に関するお問い合わせ窓口は2018年11月30日をもちまして終了いたします。2018年12月1日以降、新商品情報やサービスについては、ファミリーマートのホームページをご覧ください。

http://www.circleksunkus.jp/end/index.html

SNSではサークルKサンクス終了について多くの方が別れを惜しんでおります。

なお、カナダ本社「アリマンタシォン・クシュタール」社のサークルKは継続しております。あくまで日本法人のサークルKが終了するということなので、カナダに行けばお会いできるようです。

次々消えるサークルK・サンクスに涙をのんだ方もいるのかもしれませんが

大本が消えない限り、ウェンディのように再上陸なんて可能性もゼロではありませんね。

画像掲載元:Wikipedia

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「平成最後の「サークルK・サンクス」最後のツイートが泣けてくると話題に