忘年会シーズンとなり、連日のように飲み会が続きます。ときには飲み会はしごなんてこともあるわけですが、そこで気にしなければならないのが会費です。当然安いに越したことはないのですが、安いのには理由があるわけで、そのへんをあまり調べずに安易に注文してしまうと痛い目にあいます。ということでこちらの方々の状況を見て教訓にしていただきたいものです。

2980円のはずが・・・

こちらが問題となっているレシートです。以前から、話題となっている店舗なのですが改めて見ると、コースは2980円ということで10人でも29800円・・・のはず。つまりメンバーからは3000円徴集するという計算になります。ところが、それに加え、年末料金、週末料金、席料各500円とサービス料15%が発生、結局一人5000円近い出費になります。

これには幹事へのクレームは図りしれず、最悪幹事が自分で負担しなければなりません。幹事としては想定外ではあるこの出費、実はぐるなび等レコメンドサービスには記載があるのです。

※キャプチャーぐるなびより。

つまり予め注意書きがしっかり記載されているので、店側としてはセーフということになります。

こうなってしまうと、現状の法の下で客側の立場は厳しく、支払わざるを得ません。結果、通常に頼むよりも場合によっては高くなってしまう恐れがあります。

つまりこれに対抗するにはやはり自分で身を守るしかありません。注文時に年末料金、週末料金、席料各等のサービス料が取られないかどうか、確認をしておくこと、食べ放題は本当にその金額内で対応できるのか。

前回、あまりにもぼったくりすぎると炎上しましたが

この問題は今後大きな社会問題に発展していく恐れもあります。
その前に我々がしっかり確認を行うことが重要です。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「忘年会「食べ放題2,980円」に落とし穴!思わぬサービス料を取られるぞ