マリーゴールドの大ヒットで一躍紅白出場歌手となったシンガーソングライターのあいみょん。最近は菅田将暉さんとのコラボ「キスだけで feat.あいみょん」を発表するなど切ない歌詞で男女の恋愛模様を描いたラブソングを歌っていると言う印象が強いですね。しかし実はメジャーデビュー前に世に出したインディーズ時代の楽曲の歌詞は今とは全く違い、ヤバすぎると話題になっているのです。

衝撃的な歌詞が多いあいみょん

マリーゴールドやハルノヒなど、切ない恋愛を描いた歌詞が印象的なあいみょんですが、イディーズデビューを果たした「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」の歌詞を見てみるとかなり衝撃的でメンヘラな内容となっていることがよく分かります。

これを20歳の時に発表してしまうというあたり、あいみょんの天才的才能がこの頃から存分に発揮されていたのではないでしょうか。

衝撃のインディーズデビュー曲ですが、初のミニアルバム「tamago」に収録された「ナウなヤングにバカウケするのは当たり前だのクラッ歌」もある意味衝撃的な歌詞となっています。

「ナウなヤングにバカウケするのは当たり前だのクラッ歌」が衝撃的過ぎる!

あいみょんが死語やオヤジギャグを連発している!

これはこれでエモい。

「相当センスある」「昔の言葉を詰め込んだナウい音楽ですね」「若いのに着眼点がすごいよ」「あいみょんって天才的」「2015年にこの曲を作ったという驚き」と、あいみょんの才能に歓喜するコメントも。

イマドキ女子が歌う死語満載のこの楽曲もかなり衝撃的ですね。

現在のあいみょんの楽曲も素敵ですが、原点に返って昔のヘビーすぎる内容の楽曲も新たに作って世に送り出して欲しいと思うファンも多いのではないでしょうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「あいみょんデビュー当時の歌詞がメンヘラ過ぎてやばいとネットが衝撃!