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最近は芸能人の多くが利用しているSNSである「インスタグラム」ですが、その多くは自分のライフログというよりも「自慢のネタ」を披露する場として活用しております。それが発端で一気に話題を呼ぶケースなど珍しくなく、野性爆弾のくっきー「白塗りものまね」などもまさにインスタを最大限活用しているわけです。

ー麒麟川島明の「芸能人タグ」

そんな中、麒麟川島明(声がイケボな方)の芸能人に付けたハッシュタグがにわかに話題となっております。まさに的を射ていると言っても過言ではないタグに仕上がっているわけですが、一体どのようなタグを付けられてしまっているのでしょうか。

付けられてしまった彼らへのタグをご覧ください。

ーアンガールズ田中
#図書館でちょっと物音しただけで睨んでくる人#駅前で今幸せですかと聞いてくる不幸そうな人#教えてあげた雑学を数日後教えた本人にドヤ顔で披露してくる奴#マラソン大会なんかだるいよなと言いつつ見た目で仕上げてきてるのがわかる奴#竜宮城にて乙姫の前でめちゃくちゃカッコつけてる亀#ポップコーンになれなかったトウモロコシの不発弾#インドに行ってから明らかに変なスイッチが入ってしまった友人#コンパのトイレでの作戦会議中に俺今日は嫌われ役でいいよって言うけどその前からしっかり嫌われてるやつ#野生のピータン#遠藤憲一さんが売れるために捨てたネガティヴな部分#あなたに助けてもらえなかった体育館の屋根に挟まってるバレーボールです#全てが基準値を超えている死角のない芸人
図書館で睨んできそう、は確かにこういう方居ますね。そして気まずそうに目をサッとそらす。


ーくっきー

#育成失敗したハリーポッター#鉄道警察に連れていかれて黙秘権を使っている男#今日は友達が遊びに来るから部屋から出ないでねと妹に言われているお兄ちゃん#やよい軒にて異常なペースでおかわりをする客#バシルーラされたまま勇者に迎えに来てもらえない魔法使い#風俗の待合室で自分が帰る時もまだ待ってる客#ダークサイドに落ちたドラえもん#少しだけ理性が残っているのでフードの内側がドラえもんの色#エミネムが売れるために捨てた欲望の部分#ネタも人生も面白い芸人#どうぞ優勝してくれ
ダークサイドに落ちたドラえもんは秀逸。


ーくまだまさし

#ここはぶきのみせだ#どんなようかね?#どれにするかね?#はがねのつるぎだな、だれがもつんだね?#さっそくそうびするかい?#せっかくかったんだからそうびしなきゃいみがねえやな#ほらよ#ほかにもなにかようはあるかね?#うろこのよろいだね、だれがもつんだい#じゃあばしゃのなかのライアンにとどけておくよ#ほかにもなにかようはあるかね?#またきてくれよ!#フォー!!#これはいらなかったかい#えらばれしげいにん
ほぼドラクエ。たしかにドラクエの町の店員(怪力男風)ではありますね。


ー尼神インター誠子

#バンクーバー五輪の時のシンクロ日本代表#あかすりしてる時に壁一枚向こうの同僚に韓国語でゴシップ話しだす店員#ゆで卵食べながら1円パチンコ打ってる主婦#公園のハトを集めるだけ集めて突然奇声を張り上げて追い払う人#干していた下着を取られて騒いでいたが犯人はカラスだったアパートの住人#今時こんなにパーカー愛してるのキャイ~ンの天野さんかこの人だけ#ポップも硬派も対応できる実力者
実際に検索してみるとたしかにこういう方が居ます。キャップを被ればまさにという形になるのかも知れません。

ということで川島明のつけたハッシュタグ、ある意味芸人へのあだ名のようなものですが
こだわりが一つ感じられます。それは散々言いたい放題言ってますが最後には必ず「上げる」という点です。芸人への愛が感じられます。


的確過ぎると話題の滝沢カレンの4文字熟語に継ぐ特技になるのかも知れません。

是非つけてもらいたいものです。

画像掲載元:Instagram

(秒刊サンデー:たまちゃん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「麒麟の川島明の「#芸人につけたタグ」があまりに秀逸で的を射ていると話題に