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昨年の11月10日に株式会社ビバリーから新しいパズルが発売されました。商品名は「ドッグパイルパズル」です。ケースの大きさは13cm×8.5cm×3.5cm(縦×横×高さ)です。筆者はこのパズルをプレゼントされましたが、あまりにも面白くて自分だけで遊ぶのはもったいないと思い、ひとつ購入して親戚の子供にプレゼントしてしまいました。
ケースの蓋を開けると、大小12個のドッグフィギュアがきっちりと詰められた透明ケースが出てきます。それぞれのフィギュアには愛嬌のある顔も描かれていてだんだんと可愛らしさが増してきます。
parts



問題は全部で48題あります。難易度が設定されていて、初心者用として10題、中級者用として16題、上級者用として12題、エキスパート用として10題準備されています。それぞれのカードに描かれた枠の中に、指定されたドッグフィギュアをきれいに収めるというパズルです。遊び方を説明したカードも入っています。
howto


これは初心者用の1番目の問題です。4個のドッグフィギュアを長方形の枠の中に収める問題です。ドッグフィギュアは実物よりも小さく描かれています。実物さえあれば簡単にできると思ってしまいませんか。しかし、実際に解いてみるとそんなに簡単ではないことがわかります。
question1



簡単そうに見えるのに、簡単には解けない。このことが自分の中の闘争心をかきたてます。そして、何度も挑戦するうちに、ついカッとなってしまうこともあります。「もうやめよう。」と思って片付けてしまうのですが、なぜか頭の中からパズルのことが離れてくれません。片付けたはずのパズルを再度出してきて解き始めてしまうのです。

そうしてツボにはまってしまいやめられなくなるのです。もうやめようと思うのに、もう少しもう少しと続けてしまいます。このカードの番号は1ですが、いちばん易しいとは限りません。ある人にとっては易しく、またある人にとっては難しく感じるでしょう。難易度の感じ方は人によって異なりますから・・・。

何はともあれ答えが気になりますよね。この問題の答えをお見せしましょう。この問題だけですよ。




こんな風になります。答えを見るといとも簡単にできてしまったように思いますが、結構頭を悩ませてくれます。あなたなら簡単にできてしまうでしょうか。
answer1
このパズルの対象年齢は、6歳から99歳までだそうです。広い年齢層を対象としてくれているのも嬉しいです。
子どもはこのパズルを解くことにより思考力を養うことができると思います。何度も何度も試行錯誤を繰り返して答えにたどり着くという貴重な体験をすることができます。

年齢を重ねた人は脳活に利用できます。思考力がよみがえってくるかもしれません。
若者は何も考えずにとにかくパズルを楽しむ。もちろん、自分は若者だという人はみんな若者です。思う存分パズルを楽しんでください。

答えはお見せしませんが、中級者用とエキスパート用の問題をお見せしましょう。

こちらは中級者用の問題です。6個のドッグフィギュアを下の黄色い枠の中に納めます。さすが中級者用というだけあって枠の形は単純ではありません。
question2

こちらはエキスパート用の問題です。枠の大きさの割にドッグフィギュアの数が多すぎませんか。カードをよーく見てください。「4段組」と書かれています。10個のドッグフィギュアを4段に重ねて枠の中に納めなければならないのです。
question3
このパズルはドッグフィギュアを平面上に収めるだけではなく、2段、3段、4段に重ねて枠の中に収めるという問題もあります。
なんだかやってみたいという気持ちがどんどん膨らんできませんか。48問を時間をかけて少しづつ解いていくのも楽しいものです。友達同士で、「どこまでできた?」なんて話しながら解くのも楽しいのではないでしょうか。

発売元 株式会社ビバリー
https://www.be-en.co.jp/products/list.php?newproducts=on&category_id=10 

(秒刊サンデー:わらびもち

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「対象年齢は6歳から99歳!ビバリーのドッグパイルパズルが楽しすぎる!