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社会人たるものどんなに暑くてもビシッとスーツを着てネクタイを締めて仕事をし、絵どんなに暑くても涼しい顔で営業先を回るもんだ!そして事務所はそんな営業マン達のオアシスとなるように冷房をガンガン効かせておく。そんな根性論はもうやめて、見た目も体も涼しくする為の対策としてクールビズが取り入れられたのですが、どうやら勘違いしている企業が多すぎるようです。例年暑くなってくるとクールビズが取り入れられ、ノーネクタイ、ノージャケットで仕事をするサラリーマンが増えてきました。
企業によってはアロハシャツを着たりオリジナルシャツを従業員で着てチームワークを高めるなどもしているようです。

仕事着も夏仕様になったので、冷房の温度も低くしすぎなくなり環境にも配慮できる政策ですね!
しかし、このクールビズを勘違いしている企業がどうやら多いようです。

環境省のHPにも以下のようにしっかりと記載されています。

環境省では、地球温暖化対策のため、平成17年の夏から、冷房時の室温を28℃で快適に過ごせる軽装や取組を促す「クールビズ」を提唱してきました。
そうなんです!
冷房の温度を28度にするのではなく、冷房を付けたときの室内の温度が28度になるように提唱しているのです!

実際に冷房の温度を28度にした場合、室内はほとんど涼しくならずむしろ暑くてじっとりとした汗が出てきます。
例年熱中症患者が多く発生するのは、クールビズを誤認した企業が所以かもしれません。

(秒刊サンデー:マギー)

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「【違うの!?】クールビズを勘違い?冷房の温度28度は間違いって本当?