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GPSが発達した現代において、地球上に存在する殆ど不思議を我々人間は発見してしまったのかもしれません。しかし、それはあくまでも地上だけの話です。
オーストラリアのノーザントリー近海300メートル付近、地元では「極秘スポット」と呼ばれる海域で発見された、魚ともエビともつかない謎のクリーチャーが地元漁師の間で話題になっているようです。



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甲殻類のようなウロコがにはトゲがついていて、エビとも魚ともつかないような見かけをしています。ノーザンテリトリー付近の海域で漁をする屈強な漁師たちも、この不気味な生物の姿にはビックリしているとの事です。


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専門家に鑑定してもらったところ、キホウボウと呼ばれる熱帯の深海にしか生息していない非常に珍しい魚の仲間のようです。
正体が分かっても不気味なのは、この生物には足が生えている点ですよね…
泳ぐのではなく、この足を使って深海を這い回るように歩くらしいです。深海にはまだまだ知らない不思議な生物が沢山生息していそうですね。







掲載元
https://www.youtube.com/watch?v=CHDwxrslpYQ


ライター名
(秒刊ライター:ハナブサ ヒカル)

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「【足が生えてる!】魚とエビのハイブリッド?!オーストラリアで発見された奇妙な生物の正体とは?!