ホテル京阪京橋は、大阪キャリナリー製菓調理専門学校の学生が考案したメニューを館内レストラン「ロレーヌ」のバイキング料理の一品として5月31日(火)まで提供している。

同企画は大阪キャリナリー製菓調理専門学校の"企業プロジェクト"をいうカリキュラムの一環として実施されるものであり、エントリーした46名の学生は、与えられたテーマ「鶏を使った春のメニュー」に沿って、直接レストランに足を運んで客層や店内のイメージなどを調査。昨年10月より、試行錯誤を繰り返しながらメニューを完成させてきた。12月に行われた第一回プレゼンテーションで選ばれた8名は、審査員長の松田総料理長からのアドバイスのもと、最終選考に臨み、1月末の最終プレゼンテーションにて、バイキング料理の仲間入りをする一品が選ばれた。

優勝の栄光を勝ち取ったのは、「鶏の白味噌グラタン柚子風味」。たけのこ、そら豆などの春の野菜を使い、柚子の香りと桜の塩漬けでアクセントを効かせた。優しい味わいで、見た目にも春を感じられる一品となっている。

詳細はこちら



情報提供元: Hotelers