スイス・ローザンヌ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エコール・オテリエール・ド・ローザンヌ(ローザンヌホテル学校、EHL)は、2018年度QS世界大学ランキングのホスピタリティ&レジャー経営大学部門で世界第2位、米国外では第1位となりました。




QSランキングは再び、ホスピタリティ業界を形作る上でスイスが担っている中心的役割と、主要教育機関としてのEHLの位置づけを確認しました。



EHLグループ最高経営責任者(CEO)のミシェル・ロシャは、このニュースについて次のように述べました。「引き続き米国外でトップのホスピタリティ大学として認められたことは、当校の方針が適切であるという重要な証しです。125周年を迎えた当校は、独自の伝統を持ち、絶え間なく自らを改め変化を受け入れることで、首位の座を保つことができました。当校の使命は、この精神を私たちのあらゆる活動に貫き通すことだと考えています。」



EHLのすべての考え、行動、投資を支える原動力となっているのは、ホスピタリティの未来と教育の未来への注力です。進行中の独自の調査研究プロジェクト、イノベーション・ハブの開設、今後数カ月での東南アジアへの拡大により、EHLはこれからもこの魅力的な業界に光をもたらし、この先長きにわたり、修練を積んだ最高の人材を輩出していきます。



エコール・オテリエール・ド・ローザンヌ(EHL)について



エコール・オテリエール・ド・ローザンヌ(EHL)は、伝統的なスイスのホスピタリティを代表する組織で、1893年よりホスピタリティ教育の先駆者として活動しています。当校は、EHLの価値と遺産で結びついた2万5000人を超えるホスピタリティ・マネジャーから成る独自の専門家コミュニティーを生み出しました。



EHLは、119カ国からの熱心で才能のある意欲的な学生のための教育課程を有する、業界をリードする大学です。学部課程、修士課程、サーティフィケート・プログラムを持つEHLは、キャンパスとオンラインによる幅広い教育機会を職業上のさまざまな段階にある学生に提供しています。



EHLは常に世界最高のホテル経営学校として評価されており、卒業生の就職率は業界最高レベルです。EHLは、ホスピタリティ経営教育を専門とするグループであるEHLホールディングSA傘下の学校です。



詳細情報については、当校ウェブサイトをご覧いただくか、ツイッター(@EHLnews)でフォローしてください。



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