日本航空(JAL)とマレーシア航空は、共同事業を7月25日より開始する。



2019年から日本とマレーシアを結ぶ路線での共同事業の実施に向けて準備を進めており、同年12月に独占禁止法適用除外(ATI)の認可を取得していた。当初は今年4月の開始を目指していた。



日本とマレーシアの間は、JALが東京/成田〜クアラルンプール線、マレーシア航空が東京/成田・大阪/関西〜クアラルンプール線と東京/成田〜コタキナバル線を運航しているものの、新型コロナウイルスの影響で、運休や減便を行っている。両社ともにワンワールドに加盟し、マイレージなどでの連携をすでに行っている。



両社ともに7月と8月には、東京/成田〜クアラルンプール線を週2便ずつ運航することを予定している。



■ダイヤ

JL723 東京/成田(11:20)〜クアラルンプール(17:45)/月・木(7月)、水・日(8月)


JL724 クアラルンプール(22:50)〜東京/成田(07:05+1)/火・金(7月〜8月)



MH71 東京/成田(10:15)〜クアラルンプール(16:20)/月・木(7月〜8月)


MH70 クアラルンプール(09:15)〜東京/成田(17:25)/水・日(7月〜8月)



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情報提供元: Traicy
記事名:「 JALとマレーシア航空、共同事業を7月25日開始 日本〜マレーシア線で