チャンギ・エアポート・グループは、シンガポールのチャンギ国際空港での主要な酒類・たばこの販売事業者として、ロッテ免税店(Lotte Duty Free)を選定した。



ロッテ免税店が獲得したのは、4つのターミナルにある酒・たばこを販売する免税店18店舗での、6年間の販売権。店舗の総面積は8,000平方メートル以上の及ぶ。3,000種類以上のワインやスピリッツを免税販売する計画で、シンガポールや韓国のブランドを中心としたアジアのスピリッツや、ノンアルコール飲料、空港限定商品などを展開していく。



第1ターミナルと第3ターミナルから段階的に、改装工事が行われる計画。チャンギ国際空港の象徴的な庭園からインスピレーションを受けた自然の要素や革新的な店内技術を取り入れるという。コニャックブランドの専門ブティック、ウイスキー、ジン、ワインなどの没入型体験ゾーン、ハイテクテイスティングバーも設ける。



ロッテ免税店では営業開始を記念して、6月12日から30日まで、免税価格からさらに7%割引とするプロモーションを実施するほか、店頭での次回購入時に5%が割引となるクーポンを提供する。

情報提供元: Traicy
記事名:「 チャンギ国際空港、酒・たばこ販売事業者にロッテ免税店を選定