エアアジアXは、中距離線機材のエアバスA330-300型機に搭載しているプレミアムフラットベッドの乗客に、ソニー製の新型ノイズキャンセリングヘッドフォンの貸出を始める。



提供するのは、WH-1000XM3ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン。独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」、ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を搭載しており、装着時の髪型、メガネの有無、装着ズレといった個人差、飛行機に搭乗中の気圧の変化などを検出し、性能を最適化することができる。



2018年2月から、東京/羽田〜クアラルンプール線でソニー製のWH-900Nワイヤレスヘッドフォンをエンターテインメントタブレット「Xcite」とともに提供を開始していた。



エアアジアとソニーは、新しいノイズキャンセリングヘッドフォンの発売を記念して、エアバスA330型機の特別塗装を行うことも発表している。



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情報提供元: Traicy
記事名:「 エアアジアX、ソニーの新型ヘッドフォン貸出 個人差や気圧変化などに最適化