フィンエアーは10月12日から31日まで、エア・イタリーのエアバスA330型機をウェットリースする。



シカゴ・オヘア国際空港で9月25日、地上作業車が機体に衝突し、破損したことによるもの。10月12日から29日までヘルシンキ〜シカゴ線のAY09便とAY10便、10月14日・16日・21日・23日・30日のヘルシンキ〜マイアミ線のAY07便とAY08便に投入する。



エア・イタリーのエアバスA330型機は、ビジネスクラス24席、エコノミークラス232席の計256席を配置している。パイロットと客室乗務員はエア・イタリーの乗務員となるものの、フィンエアーの客室乗務員も2人乗務し、サポートする。予約客はキャンセルや変更を行うこともできる。



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情報提供元: Traicy
記事名:「 フィンエアー、エア・イタリーのエアバスA330型機をウェットリース シカゴで機体破損