ランドローバー誕生70周年を記念して、なんとアルプス山脈の標高2700mの雪原に巨大なスノーアートの「ディフェンダー」が出現した!


PHOTO◎Jaguar Land Rover Limited

イギリスが誇る高級SUV自動車メーカー、ランドローバーは1948年のアムステルダムモーターショーでの発表から70周年を迎える。ランドローバーはこの記念すべき年に、突拍子もないアーティスティックでアバンギャルドなことをやってのけた。




なんとフランスのアルプス山脈の標高2700mに位置する雪原に幅250mにも及ぶ「ディフェンダー」のシルエットをスノーアートで描いたのだ。作成したのは足で幾何学模様を描くスノーアーティストのサイモン・ベック氏。ベック氏は氷点下の気温にも関わらず、20894歩を歩き見事なディフェンダーのシルエットを再現した。

徒歩でアートを描くサイモン・ベック氏

ベック氏は「スノーアートを描くには、忍耐、正確さ、そして体力が必要であり、これはすべて『ディフェンダー』と共通しています。『ディフェンダー』のシルエットはシンプルでありながらとても特徴的なものとして、世界中の人々に知られており、私が今までに描いたアートの中でも誰もがわかる有名な作品になったと思います」と語っている。




ディフェンダーの新型モデルも控えていると噂される今、本アートはランドローバーを愛する人々の心に残る作品として記憶されるだろう。

巨大スノーアートを描く動画はこちらから!
情報提供元: MotorFan
記事名:「 アルプス山脈の雪原にDEFENDERが突如出現!?