小田急電鉄は12月15日より、新宿駅西口地下改札内トイレを全面リニューアルし、供用を開始する。



新宿駅は一日の平均乗降人員が約50万人で今回のリニューアルでは「駅の喧騒の中、 ひととき安らぎを感じる場所としてのトイレ」をコンセプトに丸みを帯びたデザインを多く用いるとともに天然オイルを活用したアロマや四季に合わせた生花を設置した。










ブース数を増設して 全洋便器へウォシュレットを設置。 ユニバーサルデザイン充実のために多目的トイレ2箇所のほか男女各トイレ内に広めのブースを設置。小田急電鉄の駅施設初となる授乳室のほかオムツ替え室、子どもトイレを併設し、多目的トイレの機能を分散。 公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」で個室トイレの空き情報を確認できるとともに 新宿駅構内にある全てのトイレ(全3箇所)の空き状況が分かる情報ディスプレイをトイレ内に設置。 交通系ICカード等によって施解錠する大型荷物一時保管装置「Baggageport」をトイレ広場に6箇所設置して利便性の向上を図る。
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情報提供元: Ex-Train