東武鉄道は、12月4日に南栗橋車両管区で「2016 東武ファンフェスタ」を開催する。

今年は、南栗橋車両管区のSL検修庫で整備を行っている、2017年夏に運転開始予定のSL C11形207号機の車両撮影会を事前予約制で実施する。

会場においては、日光線特急「スペーシア」車両の100系、伊勢崎線特急「りょうもう」車両の200型、JR・東武特急直通運転に使用されているJR東日本の車両253系など計7編成の展示を予定する車両撮影会、車両工場見学会、運転台見学、親子連れを対象にした制服着用体験、東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんによるトークショー、事前予約制のSL車両撮影会、軌陸両用型架線作業車の体験乗車、車両洗浄線を走る電車の体験乗車、運転シュミレーター体験など様々なイベントを行う。

SL車両撮影会は11時45分、12時15分、12時45分からの計3回を開催し、1組4名まで約1,000名。軌陸両用型架線作業車の体験乗車は11時と13時からの計2回を開催し、小学生のこどもを対象に1組4名まで100名。車両洗浄線を走る電車の体験乗車は13時15分集合、1組4名まで300名を募集。運転シュミレーター体験は、Aコース10時から、Bコース13時からの2回を開催し、小学生のこどもを対象に1組2名(保護者2名まで付添い可能)まで、A・Bコース各15組をそれぞれ募集する。

軌陸両用型架線作業車の体験乗車、車両洗浄線を走る電車の体験乗車、運転シュミレーター体験は11月2日より募集を開始する。全ての事前予約制イベントは、11月20日必着。応募が定員を超えた場合は、抽選となる。

開催当日は、ツアー企画商品として、南栗橋車両管区まで直行する臨時列車「2016 東武ファンフェスタ号」の運転を予定している。

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情報提供元: Ex-Train