高級欧州車のような佇まいが魅力的


デザインワークス 52PHVプリウス



50、そして30と、プリウスのエキスパートとして知られるデザインワークス

が初挑戦したハーフエアロ、52PHV。

奇抜ともいえる攻めの姿はこれまでになく高鮮度と認めつつも、アンダーボディの物足りなさだけは否めないとする同社。

そこで挑戦したのが、こだわり続けているユーロスポーツの提案。

フロントはバンパー前面を大胆にカバーするラウンド系で、リアは大型ダクトとディフューザーを組み合わせたハーフで、前後ボディラインを整えるサイドはあえて主張を抑えシンプルめにと、ウィークポイントを確実に解消できる3点エアロを開発。

ボディ全身のまとまりを重視したバランスの良さは、走りや未来感を予感させるに充分。PHVが持つ未知なるチカラが、絶対目覚める!


フロント



アクセサリーランプをまたぐ立ち上がりや、Aライン状に隆起させたリップラインなど、フロントはハイエッジな3D系で。


フロントサイド



装着効果の高いフロントハーフだが、ボディ側面から見ても判る通り、装着後のサイズ変化はごく僅か。日常使いも支障なし。


リア



バックスタイルの重たさを解消すべく、リアもスポーティに。ダクトのインパクトも高い、縦フィンディフューザー仕様だ。


サイド



前後スポイラーのボリュームにあわせ、ボディラインを整えるサイドは控えめに処理。デモカーのような塗り分けも効果的。


エアサスでローフォルムを実現





デモカーはACCのエアサスでローフォルムを実現。エアゲージ&スイッチはセンターコンソール部に、エアタンクなどはラゲッジに。スマートなユニットインストールも参考にしたい。


ワンランクアップ!! 部分カーボン仕様



ワンランクアップ!!部分カーボン仕様のオーダーも可能エアロデザインをより引き立たせ、高級感やスポーティ感をさらに向上させられる部分カーボン処理もオーダーできる。通常のFRPの代わりにリアルカーボンを貼った仕様で、価格は+2万5000円~アップが目安。気になる人は問い合わせしてみよう。


アクセントも効果的


装着前



装着後



クルマ全体のバランスを考えたときに、純正ドアミラーがなんか違和感があったと、カーボンパネルを設定。シャープな印象を高めてアクセントとしても効果的。


PRICE

フロントハーフスポイラー 6 万9000 円

サイドステップ 6 万7000 円

リアハーフスポイラー 6 万8000 円

上記3 点キット 19 万円

カーボンドアミラーカバー 2 万3000 円

■エアサス:ACC

■ホイール:スーパースター・レオンハルトシュタイン

 (20×F8.5J、R9.5J)

■タイヤ:ニットー(225/30R20)


(2018年5月 TOYOTA PRIUSカスタムガイド2018



情報提供元: ドレナビ
記事名:「 ハーフエアロ、52PHVプリウス。先進性をさらに高める近未来フォルムを実現 DESIGN WORKS