雨が降り続いてジメジメする日、風が強くて体感温度が寒く感じる日、急に晴れて気温が上昇する日……季節の変わり目に目まぐるしく変わるお天気で体調を崩してはいませんか?

そんなときは「道の駅」へ行きましょう! 旬の生鮮食品やその土地ならではの特産品があるだけでなく、温泉や美しい景色など、楽しめることがいっぱいです。

前回に続き、今回も四国の愛媛県を特集します。お気に入りの「道の駅」を見つけてくださいね。

愛媛と言えば、思い浮かぶのはやっぱりみかん!


道の駅 ふたみ(伊予市)

伊予市双海町の国道378号線沿いにあるのが「道の駅 ふたみ」です。

夕日の美しい町として知られ「日本の夕陽百選」に選ばれている双海町。中でも、最も夕陽が美しく見えるスポットとして有名なのが併設の「ふたみシーサイド公園」です。南北に広がった公園の西側は瀬戸内海に面した砂浜で、その中央にあるのが「恋人岬」。「夕陽の観覧席」という名の階段式の護岸や、願い石、幸せの鐘などがあることから「恋人の聖地」として認定されているそう。夕陽を見ながらプロポーズなんて、ロマンティック! 夏は海水浴もでき、砂浜ではビーチバレーやフットサルなどのスポーツや音楽イベントも行われるので、カップルや家族連れで賑わいます。道の駅の物産品センター「ふたみんC」では地元特産の新鮮な魚や海産加工品、瀬戸内のみかん、工芸品などがおススメです。

■道の駅 ふたみ

※詳細は公式HPをご確認ください

ロマンティックな雰囲気の「恋人岬」


道の駅 虹の森公園まつの(北宇和郡松野町)【無線LANあり】

「道の駅 虹の森公園まつの」はJR松丸駅から徒歩3分、三間ICから車で約20分とアクセス良好。

日本一の清流・四万十川の魚を中心に川の魅力を紹介する「おさかな館」は、全国的にも珍しい淡水魚の水族館で、コツメカワウソやペンギンなどもいて、お食事タイムが大人気!

「森の国ガラス工房かざね」は、環境に配慮したリサイクルガラスの製造を行う工房で、吹きガラスの体験が可能です。工芸教室もあるので、のぞいてみてはいかがでしょうか。「森の直売所 かごもり市場」では、朝採れの新鮮野菜や果物、お弁当などの加工品、松野産ジビエの鹿肉などを扱います。「レストラン遊鶴羽」では、毎月第二、第四火曜日に地元の旬の食材を使った「おかあさんレストラン(ランチバイキング)」を行っています。

■道の駅 虹の森公園まつの

※詳細は公式HPをご確認ください

四万十川の学習センターでもある「おさかな館」


道の駅 霧の森(四国中央市)

高知自動車道・新宮ICのすぐ近くにあるのが「道の駅 霧の森」です。

お茶処として有名な新宮村は、無農薬栽培「新宮わきの茶」を核とした村おこしの拠点。香り高い「新宮わき茶」の中から「かぶせ抹茶」をお餅に練り込んだ「霧の森大福」は大人気商品です。ネットのお取り寄せは、なんと抽選100倍なのだそう。同様に「霧の森ロール」や「霧の森茶そば」も品薄なので、見つけたら即ゲットしましょう。お肌がスベスベになると噂の「霧の森温泉」ではガラス張りの浴室から一面に広がる森を眺めてリラックスできます。毎週日曜日は第一駐車場で青空市を開催中。山菜や手作りこんにゃくなどの村の逸品が勢ぞろいします。標高1000mの高台にはパラグライダーのメッカである「霧の高原」が広がり、大自然の中でアウトドアを楽しめますよ。(霧の高原の営業は4月1日~)

■道の駅 霧の森

※詳細は公式HPをご確認ください

「道の駅 霧の森」は“清流の癒しの空間”


道の駅 八幡浜みなっと(八幡浜市)

JR予讃線八幡浜駅から車で約5分の「道の駅 八幡浜みなっと」は、四国・九州間を1日20便のフェリーが行き交う八幡浜港にあります。

隣接した魚市場から水揚げしたばかりの新鮮な海の幸が入荷する海産物直売所「どーや市場」があり、市場直営の「どーや食堂」では海鮮バーベキューが大人気! 「アゴラマルシェ」は食のテーマパークとして、柑橘類をはじめとした旬の果物や野菜などの生鮮品、特産品などを販売しています。実演販売や料理教室もあるので、八幡浜の恵みを気軽に満喫できるのも魅力。焼き立てが美味しいパン工房やさまざまなメニューを提供するフードコート、コーヒーハンター・川島良彰氏プロデュースのこだわりカフェも多くの人で賑わいます。広くて気持ちのよい芝生公園もあるので、家族そろって楽しい休日を過ごしてみては!

■道の駅 八幡浜みなっと

※詳細は公式HPをご確認ください

「道の駅 八幡浜みなっと」で魚貝類を堪能できる食堂

情報提供元: tenki.jpサプリ
記事名:「 オススメの道の駅!お出かけスポット情報〈愛媛県・2|2018〉