松山は前半のショットの乱れが響いた。インスタートの14番(パー3)で右のラフに入れてボギーとし、ティーショットがOBとなった15番はトリプルボギー。その後は持ち直したものの、「後半に伸ばせなかったら意味がない」。初日を1オーバーで終え、険しい表情で振り返った。  ボギーになった後半の5番など、グリーン周りの長いラフにも苦しむ場面が目立った。「自分の打ち方の問題。ちょっと時間があるので(調整する)」。ホールアウト後は足早に練習場へ向かい、強い日差しの下でスイングを繰り返した。(オーランド時事)【時事通信社】
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記事名:「 松山、前半に乱れ=米男子ゴルフ