米スーパーマーケット大手クローガー(Kroger)は1日、142店のスーパーマーケット、108店のガソリンスタンドで4月3日までVisaクレジットカードでの支払い受け入れを停止することを発表した。高い取引手数料を理由に挙げた。

クローガーは、代替のひとつとしてビットコインライトニングネットワークの利用も検討していると報じられた。

モルガンクリークデジタルのパートナー、Pompliano氏はツィッターで、クローガーのデジタル担当者と仮想通貨による支払いを手段として追加することを支援するために、話し合いをしたことを明らかにしている。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 米スーパーマーケット大手クローガー、Visaカードの代わりにBTC利用も検討か【フィスコ・ビットコインニュース】