廣済堂<7868>は大幅反落。発行済み株式数の10.03%にあたる250万株を上限に、立会外取引での自社株買いを実施すると前日に発表、本日買付を行ったとしている。一部大株主の売却と捉えられ、投資会社のR&Lホールディングスなどが思惑視されているようだ。一株当たりの価値向上にはつながるものの、今後の需給思惑などが後退する方向のもよう。足元で株価の上昇ピッチが速まっていたこともあり、売り圧力はより強まる形に。 <TY>
情報提供元: FISCO
記事名:「 廣済堂---大幅反落、大株主の売却観測から買い妙味後退につながる