*08:00JST NY為替:予想を下回る米1-3月期GDPを受けてドルは乱高下 25日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円33銭へ下落後、155円75銭まで上昇し、155円64銭で引けた。米1-3月期GDP速報値で成長が予想以上に減速したためドル売りが優勢となった。同時に、同期価格、コアPCE価格指数が予想以上に加速したほか、先週分新規失業保険申請件数も予想外に前回から減少し労働市場の強さが再表明されたため利下げ先送り観測が強まり、長期金利上昇に伴うドル買いに転じた。

ユーロ・ドルは1.0739ドルへ上昇後、1.0678ドルまで反落したが、1.0730ドルで引けた。ユーロ・円は、165円95銭へ下落後、167円09銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2455ドルまで反落後、1.2524ドルまで上昇。ドル・スイスは0.9157フランへ上昇後、0.9117フランまで下落した。。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY為替:予想を下回る米1-3月期GDPを受けてドルは乱高下