8日午後の東京市場でドル・円は底堅く、123円90銭台を維持する。今週末に予定されるフランス大統領選の第1回投票に注目が集まるなか、ユーロ売りに振れやすい。極右候補の支持率上昇を受け、本日の夕方以降はユーロの動向が警戒されている。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は123円67銭から124円23銭、ユーロ・円は134円36銭から135円09銭、ユーロ・ドルは1.0854ドルから1.0885ドル。


<TY>
情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は底堅い、仏大統領選を見極め