18日午前の東京市場でドル・円は、114円80銭台で推移。ウクライナ情勢の悪化を警戒して、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。日経平均の下げ幅拡大も嫌気されそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円80銭から115円00銭、ユーロ・ドルは、1.1360ドルから1.1370ドル、ユーロ・円は130円44銭から130円68銭。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ウクライナ情勢悪化で円買い優勢