大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:7020円(前日日中取引終値↑81円)

・想定レンジ:上限7060円-下限6960円

18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。ウクライナ情勢を巡る緊張が継続し、地政学リスクへの警戒感が払拭できず、投資家のリスク資産回避の動きから、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。また、昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方も金価格上昇の後押しとなっている。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 大阪金見通し:上昇か、地政学リスク払拭できず安全資産へ資金向かう展開へ