1日午前の東京市場でドル・円は108円付近と、変わらずの値動き。ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続き、目先の日本株安継続への警戒感から円買い方向に振れやすい。ただ、上海総合指数はプラス圏に浮上しており、円買いを抑制。また、米株式先物はプラス圏を維持し、今晩の株高をにらんだドル買いが観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円89銭から108円06銭、ユーロ・円は120円37銭から120円64銭、ユーロ・ドルは1.1149ドルから1.1166ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は底堅い、上海総合指数はプラス圏に浮上