24日午後の東京市場でドル・円は108円60銭付近と、変わらずの値動き。日経平均株価は前日比100円超高の堅調地合いが続き、リスク選好的な円売りに振れやすい。ただ、クロス円の上昇は一服しており、主要通貨の押し上げ効果は弱まっている。同時にドル売りもいったん収束し、ドル・円には底堅さがみられる。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円59銭から108円69銭、ユーロ・円は120円83銭から121円01銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1141ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は変わらず、安全通貨売りは一服