30日午前の東京市場でドル・円は111円を挟んでもみあう値動き。日経平均株価はマイナス圏推移だが、下げ幅をやや縮小し株安を意識した円買いは強まっていない。一方、日銀の明日の政策決定を前に動きづらく、目先もレンジ取引が予想される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円89銭から111円10銭、ユーロ・円は129円28銭から129円43銭、ユーロ・ドルは1.1656ドルから1.1665ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は111円挟み、動きづらい展開