18日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円48銭から112円84銭まで上昇した。欧州株がほぼ全面高となり、米国10年債利回りが2.30%台から2.33%台まで上昇したことで、ドル買い・円売りが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1766ドルから1.1730ドルまで下落し、ユーロ・円は132円18銭から132円59銭まで上昇した。

 ポンド・ドルは1.3212ドルまで上昇後、1.3140ドルまで下落。英国の6-8月週平均賃金の上振れで一時ポンド買いになった。ドル・スイスフランは0.9788フランから0.9827フランまで上昇した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 欧米為替:ドル・円は112円48銭から112円84銭まで上昇