24日午前の東京市場でドル・円は109円15銭近辺で推移し、やや底堅い動きを見せている。ドルは109円20銭まで反発。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。日経平均株価の下げ幅はやや縮小しており、株価反転の期待があることから、今のところリスク回避の円買いは抑制されているようだ。ここまでのドル・円の取引レンジは108円85銭から109円20銭。
・ユーロ・円は、128円55銭から128円88銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1806ドルから1.1818ドルで推移

■今後のポイント
・108円台前半に顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値48.40ドル 安値48.31ドル 直近値48.32ドル



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:株価反転期待でドルは底堅い動き