大幅に反発。22年7月期第1四半期(21年8-10月)の営業利益を前年同期比1017.8%増の1.48億円と発表している。5Gを中心とする通信向けに加え、産業機器向け、自動車向けの受注活動や生産拡充が奏功し、国内セグメントが黒字に転換した。第2四半期累計予想は249.4%増の1.60億円、通期予想は前期比14.1%増の3.00億円で据え置いた。
進捗率はそれぞれ92.5%、49.3%に達している。 <ST>
情報提供元: FISCO
記事名:「 山王---大幅に反発、22年7月期第1四半期の営業利益11倍、国内が黒字転換