年初来安値。22年3月期第1四半期(21年4-6月)の営業利益を前年同期比51.3%減の0.52億円と発表している。クラウドサービスで月額利用料が増加したものの、ソリューションサービスの一部案件で新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化し、受注時期が遅れたことから減益となった。通期予想は前期比5.7%増の5.33億円で据え置いた。進捗率は9.8%にとどまっている。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 プロパティDBK---年初来安値、第1四半期大幅減益決算をネガティブ視