続落。一部メディアが「20年3月期の営業利益は、今期計画比でほぼ横ばいの5億円強になる見通し」と報じ、売り材料視されている。報道によると、「主力の法律相談サイトの有料登録者数が増加するなど本業は堅調に推移するが、成長分野の強化に伴う費用負担が重荷になる」という。13日に上場来高値を付けた後、やや過熱感が台頭していただけに、利益伸び悩みの報道を契機に売りが広がっているようだ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 弁護士コム---続落、20年3月期営業利益はほぼ横ばいとの報道を売り材料視