1100-1300円処でのレンジが続いていたが、2月下旬以降の調整でレンジを割り込むと、3月23日には566円まで下落している。ただし、直近では下ヒゲを残す格好からリバウンドをみせてきており、前日の上昇で上値を抑えられていた5日線を突破。MACDは切上がりを見せてきており、シグナルとの乖離が縮小してきており、陽転シグナル発生が近づいている。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 サイジニア---陽転シグナル発生が近づく