日本ユニセフ協会「ロヒンギャ難民緊急募金」

ミャンマーのラカイン州北部で起きた暴力行為により、隣国バングラデシュに逃れるロヒンギャ(ミャンマーのイスラム系少数民族)の人々が急増しています。その数は暴力行為が発生した8月25日から40万人を超えており、難民の60%が子どもたちと報告されています。
大半は、バングラデシュに到着するまで、何日間も徒歩でジャングルに隠れながら山や川、海を渡り、飢えや体調を崩し弱り切った身体で国境を越えている状況です。

このような状況を受けて、日本ユニセフ協会はロヒンギャ難民の子どもたちを支援するため、「ロヒンギャ難民緊急募金」の受付を2017年9月より開始しています。
いずみ市民生協は、日本ユニセフ協会の呼びかけに応え、一人でも多くの命を守れるように、ユニセフが現地で行う活動を支援するための「ロヒンギャ難民緊急募金」を組合員にお知らせし、募金への協力を呼びかけます。

【募金の呼びかけ】 9月25日より開始します
【募金受付期間】  10月2日(月)~10月13日(金)

<本件に関するお問い合わせ先> 大阪いずみ市民生協 広報 高野(たかの) 072-232-5100








情報提供元: Dream News