スキンケアシリーズ「ドクターケイ」の
開発者でビタミンCのパイオニア ドクター亀山の
青山ヒフ科クリニックが提供する
毛穴レス・アンチアクネコース より進化した美容機器を導入して、
2月下旬より本格スタート!
http://www.aoyamahihuka.com/
肌荒れやニキビが出やすいこれからの季節に
オススメ!
■毛穴レス・アンチアクネコース /1回:¥18,000 (税抜)
気温の上昇と共に毛穴の開きや汚れが気になる方も多くなります。
また、紫外線が強くなる春先の季節は、お肌も硬くなりがちです。
毛穴レス・アンチアクネコースは、美容機器を使用したディープ
クレンジングで毛穴の汚れをスッキリと取り除きます。そして、
酵素の力で肌をやわらかくした後に、保湿トリートメントしながら
老化 角質を取り除いていきます。さらにカクテルビタミンを
肌の奥まで導入しながら、デコルテから肩へのマッサージで深い
リラクゼーションへと誘い込み、肌と心に癒しを与えます。
●STEP1:クレンジング  
 優しく丁寧にメイクオフします。
●STEP2:ウォッシング
 カクテルビタミンのソープで洗顔します。
●STEP3:ディープクレンジング
 美容機器を使用して、毛穴の奥の汚れや角栓などを
 徹底的に取り除きます。
●STEP4:酵素パック
酵素の効果で肌表面をやわらかくし、保湿成分を与え
ながら不要な角質をきれいに取り除きます。
●STEP5:カクテルビタミン導入
カクテルビタミンをたっぷり含んだシートをのせ、皮膚の
 奥底まで美肌成分を送り込みます。
同時にデコルテから肩へのマッサージを行います。
●STEP6:パック
EGFをはじめとする美肌成分を、パックします。
●STEP7:お仕上げ
クリニックオリジナル外用剤と、ドクターケイのスキン
ケアで贅沢にお肌を整えUV下地を塗布してコースは完了
です。
青山ヒフ科クリニック概要
〒107-0061 東京都港区北青山3-12-9 花茂ビル3F
TEL : 03-3499-1214 (完全予約制)
<診療時間>11:00~20:00(土曜~19:00)
※休診日/木曜日・祝日・日曜日
HP: http://www.aoyamahihuka.com/
青山ヒフ科クリニック院長 
皮膚科専門医 医学博士 亀山孝一郎 
1980年   
北里大学医学部卒業。その後北里大学皮膚科に入局。
1986年1月~1989年5月 
世界最大の研究所・米国立保健衛生研究所
( National Institutes of Health, NIH )
にてメラニンの生成について最新研究に没頭。
米国から帰国後、皮膚科専門医、医学博士などの資格を取り、
北里大学皮膚科の講師に。
1994年   
自由が丘クリニックの皮膚科部長に就任。
1999年   
世界に先駆けて、“ビタミンCのニキビに対する
効果”と題して論文執筆。
この研究をきっかけに、ビタミンCとニキビ、テカリ、
オイリー肌との関係を詳しく分析し、ビタミンC
療法の第一人者と呼ばれるようになる。
1999年   
独立し、青山ヒフ科クリニックを開設。
2002年6月 
オリジナル化粧品「ドクターケイ」を発表。

■皮脂の排出をスムーズにするには?
ニキビを治すには、皮脂の分泌を抑えるだけでなく、
皮脂の排出をスムーズにすることが大切です。
朝晩2回きっちりと洗顔して、毛穴に詰まったメイク成分、
酸化した皮脂を取り除くことが極めて大切です。
洗顔はニキビケアのコアですね。
そして保湿成分、皮脂の分泌を抑える成分をスキンケアで肌に
浸透させるようにしましょう。
クリニックでは肌質に合わせたピーリングが皮脂の排出を
スムーズにします。
青山ヒフ科クリニックでは日本人の肌質にマッチさせたピーリング
液を1,3,5,7,10,15,20,30%という、細かい
設定で部位別に塗ります。
最初は低濃度、その後少しずつ濃度を上げてゆきます。
当院ではケミカルピーリングとビタミンCのイオン導入をセットに
したアクネコースを用意しております。
青山ヒフ科クリニックで、ニキビレスの肌を実現しましょう。

今月のテーマ:「なぜニキビはおこるのでしょう?」
■「表皮ブドウ球菌」と「アクネ菌」
皮膚表面や毛穴が弱酸性に保たれ、しっとりとしているのは、
皮膚の常在菌である「表皮ブドウ球菌」と「アクネ菌」が
皮膚表面と毛穴で働いているからです。
これらの細菌は、皮脂を遊離脂肪酸とグリセリンに分解して
弱酸性と潤いを保ち、他の細菌が大量に繁殖しないように
しています。(図1)
「アクネ菌」は酸素がきらいな嫌気性菌です。酸素の乏しい
毛穴に住んでいれば、常に餌となる皮脂にありつけるわけです。
一方、「皮脂」は、人にとっても毛穴に潤いを与え、弱酸性を
保つため大切です。
まるでイソギンチャク(=皮脂)とクマノミ(=アクネ菌)の
ような共生関係ですね。
■アクネ菌が増える原因
ストレスや皮膚の血流低下があると、人間の身体はそれに対抗
しようとして、色々なことをします。
まず、バリア機能を上げようと表皮細胞の増殖を盛んにします。
その結果、毛穴の出口がどんどん狭くなり閉じてしまいます。
このような現象を「コメド」と呼びます。
そうなると毛穴の中に入り込む酸素は全くなくなり、酸素が
嫌いなアクネ菌にとって大好きな環境になり、アクネ菌が
増殖します。実は、アクネ菌は「CAMP factor」という毒素を
生産して皮膚にダメージを与えています。その点が皮膚の
表面にいる表皮ブドウ球菌と異なります。
■昔は「ニキビ」がなかった?
アクネ菌と表皮ブドウ球菌を実際に皮膚に注射すると、アクネ菌の
方がはるかに強い免疫反応を起こすという実験結果もあります。
太古の昔から人とアクネ菌はうまく共生してきたのです。しかし、
近年では、食生活の変化によりニキビが増加してきました。今でも
質素な食生活をしている未開の人々にはニキビが全くないそうです。
■免疫反応を起こす「サイトカイン」
人の表皮角化細胞は増えたアクネ菌を殺そうとして、活性酸素と
いう非常に毒性の強い物質を発生します。
また、「サイトカイン」という生理活性物質の一種のインター
ロイキン1(IL1)を産生してアクネ菌に対する免疫反応を
起こします。(図2)
「サイトカイン」とは細胞が作る免疫に関与する物質をさします。
※サイト=「細胞」、カイン=「物質」を意味。
ここでアクネ菌は大幅に低下、うまくいけば死滅します。でも
念には念をいれてということで、アクネ菌を殺すための免疫反応が
増大します。ニキビが普通の感染症であればここでアクネ菌が
いなくなり、数日から数週間で治ります。
黄色ブドウ球菌が毛穴に入り込んで増殖して起こるのが「おでき」、
あるいは「毛嚢炎」です。これはすぐ治ります。
■「ニキビ」は治りにくい
「ニキビ」はすぐ治ることがむしろ稀です。それは、なぜで
しょうか? 
1)毛穴がニキビにとって非常に住みやすい環境のため、完全に
  なくすことができない。
2)アクネ菌がRoxPという酵素を作り活性酸素を無毒化している。
3)上記の理由によりアクネ菌を根絶することが困難。一応過剰
  増殖は抑えられても、一定数毛穴に存在するのでアクネ菌に
  対する免疫反応が治まらない。
4)全くアクネ菌がいなくなっても免疫反応が治まらない。
等の理由が考えられます。
2)の事実はつい最近明らかになりました。ニキビの患者さんの
皮膚からアクネ菌を培養しても「菌は検出されない」、「菌の数と
臨床症状が正の相関関係を持たない」、ということもあります。
菌の数が多くても軽症の場合もあります。ニキビとアクネ菌の
関係はまだよくわかっていません。しかし、最近の研究報告に
よると発症の引き金を引くのに、アクネ菌が関与していることは
間違いなさそうです。

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<本件に関するお問合せ先・製品貸出依頼先>
ドクターケイ広報事務局(ヌーヴェル・ヴァーグ内) 
担当: 鈴木・真鍋・吉田
TEL:03-5722-1420  FAX:03-5722-1407
MAIL: info@nv-pr.com








情報提供元: Dream News