データ復元の時間が数日から数分に短縮


米マサチューセッツ州ウェストボロー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- バックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージの大手プロバイダーであるエクサグリッド(ExaGrid®)は本日、コロラド州で3番目の規模であるオーロラ市が、テープベースのバックアップに取って代わり、エクサグリッドのディスクベースのバックアップストレージシステムを採用したと発表しました。




オーロラ市がエクサグリッドを選定したのは、下記のように多様な機能や利点が要因です。




  • 独自のスケールアウト型アーキテクチャーにより、フォークリフトアップグレードが不要


  • 適応型のデータ重複排除機能により、データフットプリントを最小化することでストレージ容量を最大化


  • 下取り制度によりオーロラ市はこれからアプライアンスの統合やアップグレードが可能、あらゆるサイズと年代の機種を単一システムに適宜組み合わせ可能


  • オフサイト複製により災害復旧の保護機能を提供



オーロラ市がまだテープベースのバックアップを使用していた頃、同市のバックアップウインドウは24時間を超えており、そのためバックアップジョブをずらしたり、時に打ち切ったりする必要がありました。しかしExaGridをインストールしてからは、バックアップウインドウが短縮され、従来のようにテープへのコピーがデータ作成システムに影響することはなくなりました。



オーロラ市はバックアップウインドウで常に問題を抱えていたことに加え、特に同市のIT担当者はユーザーファイルやデータベースの復元で非常に苦労していました。オーロラ市のエンタープライズシステム担当官を務めるダニー・サンティー氏は、「正しいテープであるかどうかを確認してその場所を見つけるには時間がかかり、そのテープが既にオフサイトストレージに送られてしまった場合には、回復に時間がかかりました。そうしたプロセス全体が面倒でうんざりするものでした。テープの場合はユーザーファイルの復元に最大3日かかることもありましたが、ExaGridの場合にはデータの復元要求を受けてからデータを復元するまで約30分です。当市にとって最大の成果は復元の管理、特にSQLデータの復元管理です」と語っています。



ExaGridを使用しての同市の体験に関する詳細については、オーロラ市の顧客成功事例の全体をお読みください。



エクサグリッドが公開している顧客成功事例および企業導入事例は360件を超え、同分野の他の全ベンダーの合計数を上回っています。これらの事例は、エクサグリッド独自のアーキテクチャー手法、差別化製品、比類ない顧客サポートに対する顧客の満足度を示しています。顧客は一様に、製品がクラス最高であるというだけでなく、「とにかく仕事をしてくれる」と指摘しています。



エクサグリッドについて



エクサグリッドは、データ重複排除機能、独自のランディングゾーン、スケールアウト型アーキテクチャーを持つバックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。スケールアウト型アーキテクチャーには、スケールアウトシステムの完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードが不要です。当社についてはwww.exagrid.comをご覧になるか、リンクトインで当社と交流してください。当社のお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について確認いただけます。



ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。



本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。




Contacts


ExaGrid
Christine Murphy, 508-898-2872 x248
cmurphy@exagrid.com



情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 コロラド州オーロラ市がテープバックアップをディスクベースのエクサグリッド製システムで代替