5G接続性、AI、拡張現実・仮想現実、車両技術などの最新の成果を紹介するアジアの一流技術イベント


米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 全米民生技術協会(CTA)は本日、レノボのリーダーらと、中国の強力なスタートアップ経済に着眼する百度資本、地平線機器人、触宝、火山石投資の経営幹部のパネリストらが、来たる2018年CESアジアの素晴らしい基調プログラムのラインアップを締め括ると発表しました。レノボ経営幹部の阿不力克木・阿不力米提氏(Ablikim
Ablimit、中国区戦略・事業開発担当副総裁)と常程博士(レノボ・グループ副総裁兼レノボ移動体事業中国担当責任者)が講演し、接続性の未来について検討します。スタートアップ経済の基調パネル討論では、技術分野の経営幹部らが中国の起業家精神と革新の輝かしい未来について検討します。




CTAの社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるゲーリー・シャピロは、次のように述べています。「2018年CESアジアの基調プログラムでは、技術革新を通じて障壁を打破し、生活を改善して、世界を変えるリーダーや革新者が登場します。私たちはレノボの阿不力克木・阿不力米提氏と常程博士をCESアジアの舞台に歓迎して、モビリティーの未来とコネクテッドコンシューマーへのビジョンを披露していただきます。中国の活気に満ちたスタートアップ経済についての議論の中で、中国トップの技術起業家と投資家の話を何人かから、ぜひ聞きたいと思います。」



レノボは、6月14日(木)午後1時30分からケリーホテルの上海ボールルーム2-3でCESアジア基調講演の壇上に登ります。阿不力米提氏は、「Smart
Lenovo, Serve
China」の戦略的ビジョンと企業変革の4大事業構成をテーマに、レノボが社内調査、エンパワーメント、インテリジェントな選択を通じて、インテリジェントIoT事業を実施している様子を紹介します。常博士は、スマートフォン向けアプリケーション技術の画期的成果と、AI、ブロックチェーン、その他の新技術の動向がスマートフォン業界を次の時代に追い立てている状況について発表します。



阿不力克木・阿不力米提氏は、楽視控股での目覚ましい職歴を経て2017年12月に中国区戦略・事業開発担当副総裁としてレノボに入社しました。楽視控股では、楽視控股の戦略計画・管理担当副総裁や楽視移動の代理総裁を含め、複数の経営幹部職を務めました。阿不力米提氏は、世界最大の企業経営コンサルティング会社の1つであるローランド・ベルガーのエグゼクティブディレクターとして働き始め、インターネット・消費者向け製品・航空の各業界の事業開発とプロジェクト管理を担当しました。



常程博士は、リーチと開発を担当するチームの一員として2000年にレノボのチームに加わりました。それ以来、常博士は研究開発総監、レノボ・グループ副総裁、移動体用エンドツーエンドソフトウエアプラットフォーム担当総経理を含め、多くの経営幹部職を経験しています。常博士は、楽商店、SHAREit、Lenovo
Yoga、Lenovo K900、Lenovo S5、新たな国内主力携帯電話機のLenovo
Z5など、レノボの多くの成功に重要な役割を果たしてきました。



CESアジア基調パネル討論「中国の強力なスタートアップ経済」は6月14日(木)午後4時から行われ、動点科技創業者の盧剛博士が司会を務めます。参加するパネリストは、百度資本創業者でマネジングパートナーの武文潔氏、地平線機器人共同創業者の陶斐雯運営副総裁、火山石投資創業パートナーの章蘇陽氏、触宝共同創業者の王佳梁執行長です。パネリストは、中国有数の技術分野の起業家・投資家としての視点から、中国が世界で最も技術に精通した国の1つになれた理由について議論します。



レノボの阿不力克木・阿不力米提氏および常程博士と、スタートアップ基調セッションに登場する経営幹部以外にも、ハイセンス(海信)の周厚健会長、ファーウェイ(華為技術)の携帯電話製品ライン担当総裁の何剛氏、アリババAIラボ総経理の陳麗娟氏、バイトン(拝騰)共同創業者のカールステン・ブライトフェルト博士およびダニエル・キルヒャルト博士を含むCESアジア基調講演者が確定しています。すべてのCESアジア基調講演は、ケリーホテルの上海ボールルーム2-3で行われます。



2018年CESアジアでは、世界中で生活を改善する革新成果を取り上げる製品カテゴリー20種に及ぶ技術を展示します。世界的メディアの1200人以上を含め、4万人以上の参加者を引き付けられると見込まれます。この展示会には選りすぐられた世界的ブランドや新進気鋭の新興企業約500社が参加し、AI、拡張現実・仮想現実、オーディオ・ビデオ、接続性、デジタルヘルス、車載技術などの展示を行います。CESアジアの出展企業一覧は、こちらでご覧ください。



CESアジアの登録は受け付け中です。



インターナショナルCES(上海)エキシビションが所有・運営し、上海インテックスと共催する2018年CESアジアは、中国・上海で6月13〜15日に開催します。アジアの消費者向け技術業界の有力イベントであるCESアジアは、アジア市場における幾つかの分野で活躍する大手ブランドと革新的企業を紹介します。



編集者への注記:



2017年CESアジアの高精細ビデオのbロールをCESAsia.comで容易にダウンロードできます。中国以外から来訪するジャーナリストにはJ-1ビザまたはJ-2
ビザ
が必要です。CESアジアへの出展に関するご質問は、Brian Moon(bmoon@CTA.tech)、または+1
703-907-4351にお問い合わせください。



CESアジアについて:



インターナショナルCES(上海)エキシビションが所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共同プロデュースするCESアジアは、消費者向け技術業界の一流イベントで、アジア市場における革新のバリューチェーンを徹底的に幅広く掘り下げて紹介します。この新イベントに参加する主要なグローバル企業は、消費者向け技術業界の幹部、海外の仕入れ担当者、国際報道関係者、一部限定の中国消費者に最新の技術・製品を披露し、その成長・強化を図ります。参加者は、中国を含む世界の最大手ブランドの一部に独占的な形で触れ、消費者向け技術業界を形作る革新成果を称えます。



インターナショナルCES(上海)エキシビションとCTAについて:



インターナショナルCES(上海)エキシビションは全米民生技術協会(CTA)が設立した外資独資企業です。CTAは、米国で1500万人以上の雇用を支え、米国の3510億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体です。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。



上海インテックスについて:



本来、上海インテックス・エキシビションは1995年に設立された先駆的な展示会運営会社である上海インテックスの展示会企画部門でした。上海インテックスは、上海のCCPIT(中国国際貿易促進委員会)とPNOエキシビション・インベストメント(ドバイ)リミテッドにより共同で統括されています。1998年以来、上海インテックスは100を超える国際展示会および会議を主催しており、展示総面積は200万平方メートルを超えます。上海インテックスは、クリエイティブ業界のほか、ヘルスケア、ライフスタイル、先進製造、コンシューマー・エレクトロニクスの各業界を網羅する主要な国際イベントの開催で豊富な経験を有する専門家チームにより構成されています。



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Contacts


CTA
Teresa Hsu, 703-907-5259
thsu@CTA.tech
www.CESAsia.com
or
Bernice
Morquette, 703-907-7651

bmorquette@CTA.tech
www.CES.tech

情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 レノボのリーダーらと中国のスタートアップ経済に着眼するパネリストらで2018年CESアジアの基調プログラムラインアップが完結