マネーツリー・七十七銀行イメージバナー

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「マネーツリー」)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を、株式会社七十七銀行(頭取:氏家 照彦、以下「七十七銀行」)が12月1日より新たにサービスを開始するスマートフォン用アプリ「七十七銀行アプリ」で採用しましたことをご報告いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/144275/LL_img_144275_1.png

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12月1日(金)よりサービスが開始される「七十七銀行アプリ」に「一生通帳 by Moneytree」の機能が導入されます。これにより、七十七銀行およびそれ以外の銀行の口座情報、クレジットカードの利用明細、電子マネー、証券口座、マイル・ポイントカードのなどの取引履歴を一元管理できるようになります。





本提携により、MT LINKの連携会社は33社目の発表となります。地方銀行でのデジタルバンキングツールとしての採用が進み、今年は新たに9社の金融機関で導入されました。

今後も、MT LINKはお客様が求めるサービスの開発および適応化を支えるプラットフォームとして成長していきたいと思います。





【七十七銀行「七十七銀行アプリ」について】

窓口へ来店せずにご自宅などでお好きな時間に、預金口座の残高照会や、車購入や旅行などの目的を設定して楽しく貯蓄ができる目的別預金等を設定できる。残高・入出金照会、入出金通知、目的別預金、一生通帳 by Moneytree、プッシュ通知、クーポン配信などの機能がある。iOS、Android対応。





【MT LINKについて】

MT LINKは、国内2,600社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを標準化し、APIとして提供することで、既存のシステムとシームレスに接続。IBMのBluemixと初の公式ファイナンスAPIとして連携し、会計、金融、不動産 賃貸管理、自動車整備、経費精算、請求書発行、資産運用などの領域で、顧客に新しい価値を提供 する金融インフラプラットフォーム。利用しているMoneytreeと同じアカウント情報で、MT LINKと連携しているサービスへ自身の情報にアクセスができるという利便性、業界最高水準のデータ更新スピードとプライバシー保護方針、また業界での中立性が評価されている。

現在、弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンク、地方銀行、信用金庫、セールスフォース・ドットコム、オラクル、カシオなど合計33社に提供している。





【マネーツリーについて】

2012年に日本で起業。2013年より、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイント、証券口座を自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を個人向けに提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より、「Moneytree」を元に構築されたデータアグリゲーションの金融インフラプラットフォーム「MT LINK」の案内を企業向けに開始。三大メガバンク系ファンドから投資を受け、IBM および米MasterCardの公式パートナーとして選出される。銀行・会計業界においては日本最大級の金融系APIを提供している。2017年には更に、SBI、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社が出資を受け、オーストラリア市場でサービスを開始。

もっとも信頼される個人の全てのお金にまつわる分野を統括したプラットフォームの構築を目指す。





【会社概要】

会社名 : マネーツリー株式会社

代表取締役: ポール チャップマン

資本金 : 13.3億円(資本準備金を含む)

設立日 : 2012年4月23日





【サービス】

「Moneytree」個人資産管理アプリ

「Moneytree Work 経費精算」モバイル経費精算サービス

「Moneytree Work 法人口座」モバイル法人口座閲覧サービス

「MT LINK」企業向け金融インフラプラットフォーム



Moneytree ウェブサイト : https://moneytree.jp

Moneytree Work ウェブサイト: https://moneytree.jp/work

MT LINK ウェブサイト : https://link.moneytree.jp

情報提供元: @Press