【ロンドン時事】英国、フランス、ドイツの各政府は9日、イランの核開発を非難する共同声明を発表した。「核開発をやめ、現在の核合意再建交渉を緊急にまとめる」よう要求した。  国際原子力機関(IAEA)は9日、核施設に設置した監視カメラ27台を撤去するとイランが通告してきたと発表した。声明は「こうした行為は状況を悪化させるだけだ」と強調し、イランをけん制した。 【時事通信社】
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 英仏独、イランを非難=共同声明で核合意再建要求