【パリ時事】フランスのマクロン大統領は10日、原発6基を国内で新設すると発表した。2028年に着工し、35年の稼働開始を目指す。マクロン氏は演説で、原発は「環境面でも経済面でも最適の選択だ」と強調した。  建設するのは欧州加圧水型炉(EPR)の改良型「EPR2」。計画通りに進めば、フランスでの原発の着工は約20年ぶりとなる。さらに8基を新設する可能性を探るための調査も行う。 【時事通信社】
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 仏、原発6基建設へ=「最適の選択」―マクロン大統領