【シリコンバレー時事】米アップルが、連邦地裁が下したスマートフォンアプリの課金ルールの見直し命令の発効を土壇場で回避した。効力発生の前日となる8日、控訴裁(高裁)が一時停止を認めた。課金ルールが変更されるか否かはひとまず高裁の判決を待つことになるが、最高裁までもつれ込む可能性すらある。アプリ課金をめぐる訴訟は長期戦が確実な情勢だ。
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 アプリ課金訴訟、長期化=土壇場でルール見直し回避―アップル